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メール目的の場合の「量」
高速サーバーレンタル業者を選ぶ際に重要となる、容量と転送量という二つの「量」。
何の目的で使うかにもよりますが、
もしもメールのみで使うという場合は「容量」重視で選びましょう。
添付のデータが常に重く、しかも膨大な数のメールを日々やりとりするのなら、
容量が多いにこしたことはありません。
高速サーバーレンタル業者によっては「容量30GB」と書いてあっても、
ホームページの容量とメールの容量を分けている場合があります。
メールメインで使うなら、30GBのうち、メールでいくら使えるのかが重要となりますね。
また、仮に今は3人の小さな事業所だとしましょう。
3人でめいっぱいメールを使っても「30GBあれば十分だ」と、今は思うかもしれません。
でも、プロバイダーのメールから独自ドメインに切り替えていく、という流れは、
ビジネス的には拡大路線に乗っている、そんなイメージがあります。
もっと事業を発展させていく右肩上がりの坂道の途中に、
高速サーバーレンタルというポイントがあるのではありませんか?
レンタルサーバーの移転は、なかなかに手間がかかりますよ。
ある程度将来的な規模も予想して、必要な容量をはじき出すようにしてくださいね。
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