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ホームページ目的の場合の「量」②
ホームページを公開してビジネスをする、あるいは、コミュニティサイトを作るという目的で、
高速サーバーレンタル業者を選ぶ際にポイントとなる転送量。
いざ調べて見ると、「基準値は1ヶ月__GBまで」と明確に書いている業者はごくわずかです。
「転送量無制限」と表記している業者が意外と多いはずです。
良かった!無制限なら転送量の問題はクリアした!と思うのは危険です。
高速サーバーレンタル業者のサイトや資料を隅々読んでみると、必ず次のような但し書きがあります。
「利用状況によってはアクセスしずらくなる可能性もございます」
「上位プランに移行いただく場合がございます」
「極端にアクセスの多い場合は、追加料金を頂戴する場合がございます」
こういった表現になっている業者の問題点は、無制限とは言え例外があること。
そして、その例外の境目が曖昧なことです。
「極端に」とは何GBなのか、ほとんどの高速サーバーレンタル業者は明確にしていないのです。
極端に転送した時になってやっと「追加料金ください」と言われても困りますし、
アクセスできない状態になるのも困りますね。
転送量やビジネスの内容にもよりますが、基準値が明確に表記されている業者の方が、
良心的と思いませんか?
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