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ホームページ目的の場合の「量」①
高速サーバーレンタル業者を選ぶ際には、容量と転送量という二つの「量」がポイントになります。
何の目的で使うかにもよりますが、
ホームページを公開してビジネスを立ち上げる、コミュニティサイトを作るという場合は、
「転送量」が重要になります。
転送量とは、文字通り「転送される量」のことです。
誰から誰に転送されるのかと言いますと、
サーバーから、ホームページにアクセスしてきた人に、ホームページのデータが転送される量、
つまり「ホームページを開く」という利用者側の作業は、「転送されてきたデータを表示する」ということなのです。
ホームページそのものの容量とは異なりますので、ご注意ください。
大規模なサイトを作っても、その容量は50MBくらいにしかなりません。
トップページの容量はさらに小さいですね。
でも、そのページに一気に1000人がアクセスしてきたら?
サーバーから1000人に向けて一斉にデータを「転送」しなくてはページが開かない事になるのです。
これが、転送量が重要になる理由です。
今は週に10人くらいだから、と控えめな事は言わずに、
高速サーバーをレンタルしてビジネスを立ち上げる以上は、
10人が1000人になったら?という感覚も持ちつつ、
安定的にデータを転送できる転送量のある業者を選ぶようにしてくださいね。
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