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ドメイン名を考える③
高速サーバーをレンタルして使うドメイン名を決めるにあたっての、ちょっとした注意点を3つまとめておきます。
まず、既に誰かが取得しているドメインは使えませんから、一つに絞らず複数候補を考えておきましょう。
高速サーバーレンタルの業者を決める前でも、
「お名前.com」などドメイン取得サービスのサイトへ行けば、候補のドメインが登録可能かどうか簡単に調べられます。
考えたドメインが実際使えるかどうかを確認しながらすすめると良いです。
次に、同じ単語で意味が全く異なるケースに注意しましょう。
先ほどの例で効果音の配布・販売サイトの話をしました。
効果音はSound Effectの略で「se」と言います。
ドメインに「se」を入れれば業界の人には伝わりやすいかな、と思ったとしましょう。
ところが、「se」はsystem engineerの略でも使われています。
システム業界・IT業界では、音ではなく「人」を表す言葉なのです。
こうなると、seは使わない方がいいのは明らかですね。
最後に、競合するドメインに似ないようにすること。
コバンザメするくらいなら、オリジナルのドメインにした方が気持ちよくビジネスできます。
高速サーバーをレンタルして独自のサービスや販売、ホームページの運営をするのは、
ネット上に自分の店、自分の放送局、自分のカフェをオープンさせるようなものです。
じっくり考えて、是非オリジナルのいいドメインを取得してくださいね。
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